≪第2回≫yoomiJAPAN株式会社 代表取締役 鈴木大樹さん

『働くママを応援!企業』さまインタビュー
《第2回》yoomi JAPAN株式会社 代表取締役 鈴木 大樹さん

1.貴社のことをご紹介してください
yoomi JAPANはイギリス製高機能哺乳びんの販売元企業です。
哺乳びんとウォーマーが一体となった「yoomi(ユーミー)」はボタンを押すだけでミルクを授乳に適した温度に温めながら飲ませることができる哺乳びんです。
忙しい中でも調乳に時間がかからず、お出かけ先や夜泣きでもすぐに授乳ができるので働くママの強い味方です。
現在は、百貨店・リゾートホテル等で販売を致しております。
2015年からは、育児相談会を開催し、集客・拡販していく予定です。
託児所やおじいちゃんおばあちゃんに預ける際にも安心して利用してもらっているので、口コミでも活動頂いています。
yoomi
2.協会を知ったきっかけと現在までの関わりを教えてください
知人より、「シングルマザー支援協会」というものがあると聞いたのがきっかけです。
私から直接お電話させて頂きました。
職場環境の見直しと就職支援、弊社への採用を打ち合わせしております。
3.協会を知ってから変化したことはありますか
あります。
やはり育児との両立が課題であると再認識しました。働きたいが条件によって諦めざるを得ない方がいるのも現状ですね。
協会の取り組んでいる「企業の本質理解の場を作ること」と、「個々人への支援活動」は非常に有意義だと共感しています。素敵な人材を企業は欲しいですからね。
我々も働きやすい職場を提供していけるように心がけています。
4.女性活用の取組みを教えてください
職場環境の改善といっても、辞めないように甘やかすことが見直しではありません。
労働はあくまでも生活をするための手段ですが、そのためには会社に利益がないと賃金が払えません。成果を上げることは重要です。
しかし、成果を上げる上で時間に縛られる必要はないと私は思っています。
仕事が楽しく、仕事に対する意欲が向上できる環境作りが弊社の取り組みです。
働きかたとしては、得意な分野をとことん伸ばして下さい。例えば、人見知りせずに話すことが好きであればそれを武器にして集客をすればいい。説明書を読むことが好きであれば集まった人達にそれを教えてあげればいい。まずは各セクションのプロフェッショナルになることが成果を上げるはじめの一歩だと思っています。
5.勤務地エリアを教えてください
販売部門は全国の商業施設です。主に都内近郊と大阪の販売店です。
営業部門は都内です。
6.協会の会員のみなさんへ一言お願いします
自分の得意な分野を大いに磨いてください。それがあなたの魅力になりプライドになります。魅力は周囲に影響を与えます。結果、相手の関心を持ってもらえるわけですね。
これは私の持論ですのでご容赦下さい。
当社は、哺乳びんをきっかけに忙しいママ・育児不安を抱えているママ・プレママに少しでも役に立てるように普及活動を行っています。あなたの今までの子育て経験を教えてあげて下さい。そこでのお話はきっと役に立ててもらえるはずです。
会社に対して、私に対して、、、とりあえず思ったことを言って下さい。
お話しできることを楽しみにしています。

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