≪第18回≫IHFヒューマンリソース株式会社 河内景太さん

第18回目のパートナー企業インタビューは、ここのところ数名の入社が決まり、確実に収入を上げることができる仕事へと導いてくださっている、ヒューマンリソース株式会社の河内さんです。
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「貴社のことを会員の皆さんに紹介してください。」
弊社は人材紹介・人材派遣の会社になりますが、巷によくあるただ人の紹介や派遣をする会社ではありません。
次のような明確なビジョンを持って活動しております。
「仕事に就く事に関して様々なハンデ(困難)を抱えていらっしゃる方々をハンデのない方と同等に活躍できるよう職場の環境改善と制度の改正を目指す!」
いわゆる特定就職困難者の方の就労支援専門の人材紹介・派遣会社です。
「協会を知ったきっかけと現在までの関わりを教えてください。」
弊社会長が元教育者だったこともあり「昨今の子供の貧困率16%(6人に1人)その多くはシングルマザー家庭に見受けられる」との報道に心を痛め、この問題の解決に貢献することを弊社の最優先テーマとして取り組む事に決めました。
そこで弊社会長自らインターネットでシングルマザーの団体を調べ電話でリサーチしましたがほとんどの団体は問題提起ばかりで具体的な解決策のビジョンがないところばかりでした。その中にあって一般社団法人シングルマザー支援協会の江成代表は「うちのビジョンはとりあえず今すぐにシングルマザーに年収300万円以上の収入を確保してあげ、近い将来自立するための年収400万円以上の収入を得られる筋道をつくってあげることです。」とキッパリと明言されました。
弊社会長も江成代表のビジョンに感動し「弊社もその目標を全面的に支援したいのですぐにお会いしたいのでお伺いさせていただきたい」との申し出に「こちらから出向きます」との積極的なお返事を頂きました。
その後、面談を重ねる中でシングルマザーの置かれている状況を踏まえ、どのような職場・仕事・待遇であるべきか等を話し合い、候補となる職場視察や職場責任者との打ち合わせの中では受け入れ側の職場環境の整備や諸待遇の改正等、半年間に渡って何度も打ち合わせを重ねてまいりました
「シングルマザーの活躍事例」
シングルマザーにとって最大の任務は一人で立派に子供を育て上げることです。そのために最も優先しなければならない職場選びは収入の安定です。社会の景気に左右されることなく、子供を立派に育て上げるまで安定した充分な収入を得る職場として半公共機関である「社会福祉法人」を最も適した職場であると考えました。
元々社会福祉法人の社会的使命は弱者救済を目的とした半公共機関なのですから就職困難者の就労をも支援する使命を担っている機関なのです。
そのような理由からさいたま市にある社会福祉法人むつみ会春陽苑に4名のシングルマザーをご案内しましたところ7月と8月で一名ずつ就労して頂いております。さらに今後10月と来春からも就業して頂く予定となっております。
いずれの方も初任給年棒は協会が掲げる「今すぐに年収300万円確保」という水準レベルで採用になっており、一人ひとりの子育ての事情を踏まえて無理なく就労できるよう勤務体制を配慮していただいております。
何度か就業場所でお二方とお会いしましたが、お二人とも「笑顔」でお話しさせて頂いており、上司の方にお聞きしても「お二人とも本当に人間味があり誰からも慕われ全くの未経験からでしたがとてもよく働いてくれています。」との事で「これからもシングルマザーを最優先で採用していきたいのでどんどん面接に連れてきてください」とおっしゃって頂きました。
「協会を知ってから変化したことはありますか」
江成代表との打ち合わせを重ねる中で、巷の噂レベルではなくシングルマザーの方々で本当に困っている方たちがいてどのような事をしていけばその方々の不安・心配点等を解決していく事ができるのか直接ご意見を頂けるので弊社としてもシングルマザーの皆様に真にお役に立つ職場づくりに取り組む事ができました
「女性活用の取組み、働きかた」
現在ご紹介させていただいている社会福祉法人様では全職員のおよそ半分程度の方が女性の職場です。
シングルマザーさんでお子さんがいらっしゃってどうしてもお迎えがあって時間の制限があるとか子供がいるので夜勤は難しいけど日勤だけなら働けるとかそれぞれご事情がある中で、雇用側の一方的な押し付けではなくその方にとってなるべく理想の働き方に近づけるようにご相談に乗りながら働き方を決めています。
「勤務地エリアを教えてください」
今現在はさいたま市を中心としていますが今後、東京、千葉、神奈川その他各地とどんどんエリアを拡大していく予定です。
「協会の会員のみなさんへ一言お願いします」
現在、一般的な民間企業では派遣社員の雇用の不安定さや待遇面での不平等、またいわゆるブラック企業といわれる企業が存在している事実があり、仕事を求める方にとっては様々な不安要素が存在する現状です。
その中で社会福祉法人の職員は準公務員といわれ身分も収入も高水準で安定しています。
子供を立派に育て上げるための収入も十分確保できます。さらに子育てが終わった後シングルマザーが自立するためには年収400万円以上が必要になると江成代表が言われます。
弊社がご案内する社会福祉法人はご本人が望めば資格取得や管理職登用のステップアップ制度も完備しており年収400万円以上も目指せる様な支援策もご用意しております。
社会貢献をしながら立派に子育てをしてさらには自らの充実した人生を構築するために準公務員といわれる社会福祉法人の職員を目指して下さい。一般社団法人シングルマザー支援協会と共に弊社IHFヒューマンリソースで全面的に応援してまいります。

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