第17回シングルマザー週間MVP 横浜のMさん

「これから一歩進みだそう」としているシングルマザーのロールモデルとなる、「今週一歩進んだ」シングルマザーを毎週発表。自立に向けて実際に動いている人が「何を考え」「どう動いているのか?」何より、「その原動力は何なのか?」
あなたも続いてくださいね。日本シングルマザー支援協会が寄り添います。

第17回シングルマザー週間MVP
2019.11.23
第17回シングルマザー週間MVP

おめでとうございます。

はじめてお会いした時は、ベビーカーを引きながらのイベント参加でした。

小さなお子さんを胸に、「自立したい」という強い意志を感じたのを覚えています。

「子どもが小さいから働けない」ではなく、「子どものために働きたい」という想いは、子どもの側にいることよりも、シングルマザーには大切な想いとなります。

家庭の経済状況は子どもの学力にかなりの影響をしますが、母親がそばにいることが、子どもの学力向上にはそれほど影響はしません。そういうことが分かっている人は強いなと思います。

多くの皆さんもそうですが、Mさんはお子さんのために頑張るママです。

 

Mさんのコメント

この度は、身に余る賞をいただき、ありがとうございます。私には勿体ないくらいです。

最初にお聞きした時、何かの間違いだと思って、協会の方に電話を掛けてしまいました(笑)

今年の4月に1歳と3歳の子供を保育園に入園させてから仕事を探し始め、協会の方の勧めで、6月から保険の営業として働き始めました。

私にとっては初めての営業、どちらかといえば難しい印象で苦手意識を持っていた保険業界での仕事でしたが、「小さな子供を抱えていると発熱などで休むことも多いけれど、保険の営業は休んでも誰にも迷惑を掛けない。そんなお仕事はなかなかないですよ。」とお聞きし、不安もありましたが、頑張ってみよう!と飛び込んでみました。

正直まだ「楽しく働けてます!」とはいえない状況です。

今は卒業しましたが、まだ下の子が授乳している状況でフルタイムで働き始めたので、毎日が寝不足でした。

保険の知識も難しくて覚えるのは大変です。

営業活動もなかなか上手くいかないことも多いです。

それでも、周りにいらっしゃる先輩方は優しい人ばかりだし、子供を育てながら頑張っている方ばかりだし、それこそシングルマザーの方もいらっしゃいますし、私自身も「子供たちのために…」と始めた仕事なので、励まされながら毎日頑張っています!あっという間の半年間でした。

今回このような賞をいただき、思いがけない事ではありましたが、苦しくても頑張ってきたことを認めていただいたようで大変嬉しく思います。

12月からもこの受賞を励みにして頑張っていきたいと思います!

 

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