自己肯定感が低いと、発する言葉がネガティブになりやすい?

ドラマを見ていたら、我が家が映って驚いた江成です。あの女優さんが、こんな近くにきてたんだ・・・

世の中ザワザワしていますが、こんな時でも前を向いて進める力を持たなければ・・・と自分を律する必要性を感じます。今、波にのまれてしまうと、後で後悔するのは自分だろうなと。

なんか試されていますね。全ての人が。

100年前のスペイン風邪の時は3年掛かったと何かで読みました。人口の半数が掛かったそうです。今で言うインフルエンザなので、それからずっと付き合っていることになるんですね。

今年はインフルエンザが全然いないようですが、この後の冬の予防注射はコロナに変わるのでしょうか?
さてどうなるのか?私には分かりませんが、変化はあるのかもしれませんね。

昨日は月に一度の愛されるコミュニケーション講座でした。午前中は入門編、午後は同時刻で「自己肯定感」「聴くマインド」を開催しました。私の担当は「自己肯定感」です。

「自己肯定感」で皆さんに伝えているのは、自己肯定感が高い人と低い人の違い、親の自己肯定感が子どもに与える影響力、自己肯定感の上げ方などです。

自分が自己肯定感が低いので、子どもは高くなってもらいたい・・・
これ無理ですよと。
自己肯定感が低いと、発する言葉がネガティブになりやすく、子どもたちは日々その言葉を浴びているので、それはまさに洗脳のような状態です。よっぽど親の影響も受けないくらいに軸を持っている子どもでなければ、大きく影響があります。

子どもに幸せになって欲しいと思っていない人はいないので、先ずは自分と向き合い、自分の自己肯定感を高めていきましょうとなります。

昨日の講座で、入門編の感想として教えてくれた方がいたのですが、「子どもとの会話が大事、などはよく言われるが、その方法を教えてくれるところは無かった。」

あー確かに。。。

そこまで教わらずに、ネガティブな言葉を無意識に浴びせていたら、会話しても余計悪い影響になってしまうかもしれませんね。

私たちって、意外と自分の発する言葉に責任を持っていないんですよ。
言われたことは覚えていても、その前に自分が言った言葉は意外と覚えていない。
誰かの言葉に傷ついたとしても、実はその前に自分がきつい一言を言っていた、なんてこともあるんです。

この辺りの事例もいつくかお話しさせてもらっています。

この話は、「あなたが悪い」と言っているのではなく、「あなたが発する言葉を変えると、相手の言葉も変わる可能性がある」ということです。先ずは自分から変わってみる。何事もそうですが、自分が先に行動することで、周りも変わり、環境がよくなることは多いです。

それ自体も方法を知らないと出来ないとは思いますので、興味ある方は愛されるコミュニケーション講座を受講してください。