「今度はわたしが誰かを支える番」の想いで支部長へ

【茨城県 40代】
❑パワーウーマンランチ会
❑ハッピーチェンジプロジェクト講座ファースト
❑すまいるアカデミーきぎょう塾一期生

≪茨城支部長 車田厚子≫
『支部長になった意気込み』
「今度はわたしが誰かを支える番」
いつも身近にいて支えてくれる家族や友だちのように。そんな存在になれたらと考えています。
12年前に息子を連れて離婚した後、今度は未婚で娘を出産。
シングルマザーになってからというもの、ワガママな自分のせいで…と子どもに対し罪悪感に苛まれる日々を過ごしてきました。
今ではあんなに苦しんだ罪悪感はどこへ?というくらい穏やかで人生を楽しむ毎日。
そんな自分を支えてくれたのは、家族や周囲の人たちの支えがあったからなんです。
シングルマザーの真の自立には、時間がかかるもの。そして自立の過程には、一人では怖くて向き合いきれなくなることもあると思います。
そんなママの自立プロセスに寄り添うことができる存在になれるよう、ランチ会をはじめ、様々なイベントやセミナーを定期開催している。
「来ればいつでもここにいる」そして「ここに来ればもう大丈夫」そんな茨城支部を作りたいですね。

『何故支部長になろうと思ったか』
協会会員になって1年半が経った昨年、会社を辞めたタイミングで初めて参加した新宿ランチ会で「支部長やりたい人、手をあげてね?」という江成さんの言葉に間髪を入れず手をあげたことがきっかけになりました。
また、それと同時に「すまいるアカデミーきぎょう塾」の開講予定があることを知ったので、そちらも即エントリーしました。
「今度はわたしが誰かを支える番」という想いはあったものの、立候補した時は支部長になったら何がしたいか?などは全く考えてはいませんでしたが、きぎょう塾を受けたことで協会が目指す「真の自立」その必要性を強く感じ、地方にも広めたい意識だと考えています。

『先ずやること』
茨城の目下の課題は会員さんを増やすことです。
東京、神奈川に比べるとダントツに少ないことと、保守的な傾向のある茨城県民に協会活動を周知し興味を持ってもらうため、友人知人の口コミによる着実な方法や、信頼性の高い媒体やインターネットTVなどによる露出も増やしていきたいです。

『目指すシングルマザーライフ』
シングルマザーがライフスタイルの選択肢のひとつになることです。
世間一般では、ネガティヴなイメージが先行するシングルマザーですが、それは今までの日本が、女性は男性に養ってもらうという価値観が根強く残っているから。
これからの女性はシングルマザーも含め、自立心や稼ぐ力を持ち、恋愛も共感し支え合える仲間もいて人生を楽しむことができるんです。
シングルマザーのイメージをポジティブに変えていくのがわたしたちの使命なんだと考えています。

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