企業対談リポート/三菱ケミカル・クリンスイ株式会社さん


「水で世界に”waku−waku“を」の三菱ケミカル・クリンスイの戸越さんと当協会代表:江成の対談です。「水と生活」というテーマでお話しいただきました。(敬称略)

戸越:日常での水の大切さというと、今の時期で言えば熱中症対策ですね。喉が渇いたと感じる前に補給することが大切なので、1時間に1回など定期的に水を飲む習慣をつけておいたほうがいいです。汗がダラダラ流れるほどでしたら、いっしょに塩飴などをとるといいです。スポーツドリンクも良いですが、糖分が気になる場合は水で薄めるか、粉末のものを薄めに作るのが良いでしょう。

江成:今は、水もペットボトルのものを買う方が多いですよね。前回お話いただいたように、水道水は水道法に基づく51項目の検査があり、ミネラルウォーターは食品衛生法における19項目の検査が行われています。水道水の方がより厳しい検査があるんですよね。

戸越:水はシーンごとに使い分けをするのが良いと思います。浄水器はキッチンの水道への取り付けになりますから、家では浄水器の水を、外出先ではペットボトルの水を飲むようにすると、負担も少ないと思います。また、浄水器を使用することによって今まで気づいていなかったメリットがあります。?ペットボトルの資源ごみが減る?買って持って帰る手間と労力がかからない?ストックするスペースが要らない?月々のコストがあまりかからない。
価格比較ですが、クリンスイの浄水器と、ペットボトルのお水、ウォーターサーバーを、同じ使用量で比べると大きな違いが出てきます。4人家族で8L(1人2L)使用したとします。
クリンスイ浄水器(レンタルの場合)1日33.3円、1ヶ月1,000円
ペットボトル(2L=100円)1日400円、1ヶ月12,000円、
ウォーターサーバーは、1日840円、1ヶ月25,200円
となります。(参照:http://command-ex.com/L4531/b3411/346131
健康のために1日1.5〜2Lの水の摂取を推奨されていたりしますが、お金がかかるからと言って摂取する水の量をセーブしたくないですよね。

江成:健康を考えるならしっかりと量を摂取したいですね。ところで水道水をご家庭まで安全に運ぶためには塩素殺菌が必要ですが、飲む時は取り除きたいです。水道水を沸騰すれば取り除けると思っている方もいるようです。
戸越:残留塩素がなくなるまでには、10分以上の煮沸が必要といわれています。時間もかかりますし、ガス代もかかりますよね。
江成:今の時期ですと、よく水道水を沸かしたお湯で麦茶を作ったりしますが、美味しい水で作ってるわけではないんですね。
戸越:残留塩素はビタミンを損なうことが知られていますので、麦茶を作るなら水道水を煮出して作るよりも、浄水で水出しをする方が簡単でお勧めです。
江成:それは驚きました。良かれと思ってしていたことが、逆なんですね。

江成:浄水器を使用するって、便利ですよね。浄水器はどこで売ってるの?と聞かれるのですが。
戸越:ホームセンターや家電量販店、イトーヨーカドー、イオンなどの量販店で販売しています。ネットでも探せますよ。
江成:最初は現物を見て買って、その後交換用カートリッジはネット注文もいいですね。
戸越:浄水器は皆さんが思っているより高くはないんです。安価なものですと、2000円くらいからあります。
江成:2000円は安いですよね。水廻りは汚れやすいので、1〜2年で交換もしやすいですね。
戸越:まずはレンタルしてみるという方法もありますので、浄水器を使用して、お水やごはんの美味しさを味わってほしいです。浄水器を使うことも生活を豊かにするひとつの方法だと思います。

 

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