政令市初!横浜市とひとり親家庭を応援する連携協定を締結します!

横浜市では、ひとり親家庭の支援に取り組む各種団体・企業と「ひとり親家庭の自立支援に関する連携協定(通称:ひとり親応援協定)」を結び、連携強化の取組をすすめていくこととなりました。
その第一号として、「ひとり親コンシェルジュ」事業に取り組む一般社団法人日本シングルマザー支援協会(横浜市神奈川区 代表 江成 道子)と、ひとり親家庭の支援に資する各種取組について連携協定を締結することとなりましたので、お知らせします。
今後、本協定をベースとして、様々な取り組みの実施や検討をすすめ、ひとり親家庭を社会全体で支援していく機運づくりに取り組んでいきます。

協定締結式
日時:平成30年2月28日(水)午前10時から10時30分まで
場所:横浜市庁舎2階応接室
出席者:江成 道子(一般社団法人 日本シングルマザー支援協会 代表理事)
田中 博章(こども青少年局長)ほか
※取材を希望される場合は直接、横浜市庁舎2階応接室までお越しください。

経緯
横浜市では、行政による支援の取組だけでなく、民間団体や企業等の有するノウハウを活用することで、よりひとり親家庭への支援が充実し、社会全体でひとり親家庭を支えていく機運が高まるよう、実績のある団体や民間企業と連携協定を締結する枠組みを「ひとり親の自立支援に関する連携協定(通称:ひとり親応援協定)」として創設することとしました。
一般社団法人日本シングルマザー支援協会は、シングルマザーの自立を目指し、女性が子どもを育てながらも働きやすい社会づくりを方針に掲げ、当事者目線でシングルマザーに対する様々な支援を行っています。
このたび、一般社団法人日本シングルマザー支援協会から、独自の支援プログラムで相談者の心に寄り添い自立を支援する「ひとり親コンシェルジュ」の取組について、法人の拠点である横浜市域での展開をすすめていくこととなり、これを契機に、市内のシングルマザーへの支援に資するため、横浜市と連携した取り組みをすすめたいというご提案があり、連携協定を締結する運びとなったものです。

連携事項
1.ひとり親家庭への自立支援に必要な情報の提供に関すること
2.ひとり親家庭からの相談に関すること
3.ひとり親家庭への就労支援に関すること
4.ひとり親家庭同士の交流の機会及び場の提供に関すること

主な取組
●「ひとり親コンシェルジュ」の取組による、市内のシングルマザーの自立を推進
一般社団法人日本シングルマザー支援協会の「ひとり親コンシェルジュ」の取組について、市として、市内のひとり親の方々へ取組の広報PRや相談における連携で協力をしていきます。
これにより、従来の行政による支援に加え、より幅広い層へ自立支援の取組を進めていきます。

●当事者同士の情報提供や交流の機会の充実による、悩みや孤立感の解消
同じ境遇のひとり親同士の支えあいとなる各種交流会やメルマガの発信など、当事者目線を生かした様々な活動について、広報PRで協力していきます。
また、協会の発行するメルマガへ、市が実施しているひとり親支援に関する各種制度やお知らせを提供し、当事者の方々へ届く情報提供に取り組みます。
これにより、シングルマザーならではの悩みの解消や、孤立することなくいきいきと暮らしやすい環境づくりを進めていきます。

法人概要
法人名:一般社団法人 日本シングルマザー支援協会
創 立:平成25年7月
代表者:代表理事 江成 道子
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-21-1 ダイヤビル405号室
目 的:シングルマザー支援に関する活動を行い、シングルマザーの生活向上に寄与すること
事 業:シングルマザー支援、自立支援教育セミナー、研修、イベント
会員数:約2,800名(平成30年1月現在)
活動内容:女性が子どもを育てながらも働きやすい社会を目指し、「お金を稼ぐ力を養う」「共感しあえるコミュニティ」「再婚という幸せ」の3つのコンセプトをもとに、シングルマザーの自立を目指して活動している、平成25年に発足した当事者で構成する支援団体。ひとり親でも働きやすい企業の開拓とマッチング、移住支援、各種セミナー、再婚活など、シングルマザーがいきいきと暮らしやすい環境を整えるため、当事者目線を生かした様々な活動を展開。

◾「ひとり親コンシェルジュ」相談連絡先
電話番号:045-534-8849(平日午前10時~午後4時、一般社団法人日本シングルマザー支援協会内)
E-mailアドレス:info@singlemother-support.co.jp

資料はこちらから
http://office-espoir.pupu.jp/yokohamashi.pdf

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