一般社団法人日本シングルマザー支援協会(代表 江成道子)は、【お金を稼ぐ力】【共感しあえるコミュニティ】【再婚という幸せ】の3つの柱を実現し女性が子どもを育てながらも働きやすい社会を目指して活動しています。
その活動の一環として、シングルマザーに関する研究をしていくために、2020年3月に日本シングルマザー総合研究所(代表 江成道子・以下、当研究所)を設立しました。
今回、当研究所は【留守番虐待について母親の意見を調査】埼玉県の虐待防止条例案について緊急アンケートを行いました。
シングルマザーが実際に置かれている状況を報告します。

調査報告

1日で閲覧数334名回答数162名に上り、この条例についての関心の高さが分かりました。

今回は、実際の子育て中の母親の率直な意見として、こちらを調査報告として公開いたします。

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Q1.条例案を読んで賛成ですか?反対ですか?

Q2. この条例案がご自身の地域で試行されたとしたら、母(貴女)にとって生活は良くなりますか?悪くなりますか? 

Q3.この条例案がご自身の地域で試行されたとしたら、お子様にとって生活はよくなりますか?悪くなりますか

Q4.今回の条例案についてご意見・ご感想

■子供を家に置いたまま外泊する事などは禁止された方が良いと思いますが、子供達の自立のチャンスまで奪うようなルール作りはしないで欲しい。

■まずシングルマザーで育てるは不可能。社会が悪くなる。イジメ虐待増えると思います

■あまりにも極端な法案に呆れてしまいました。

■キッズ(学童みたいな、小学生を学校で預かってくれるサービス)の職員がクソすぎて、イジメ大好きな親子を大切に、イジメられる側には威圧的だから、うちはキッズに行かせることができない。片親鹿いないのに、子供1 人でお留守番が虐待なら、働くことは不可能。私たちの生活は?あまりに酷い条例で呆れる。

■働かなきゃならない人が働けなくのは、大人だけではなく子供も不幸になると思います。子供だって何も出来なくなるのは不幸だと思ってしまいます。負の連鎖です。

■さすがに極端な禁止条例ではないかとたしかに異例は何処かに埋没されてるはずだが一般的に過去から現在で当たり前だった日常が無くなるような条例が本当に必要か?

■核家族が多い昨今、全員虐待の疑いを向けられる。こんな法案が出る国に少子化対策など期待できない。女性の社会進出を妨げる法案とも思える。

■虐待を防ぎたいという目的は理解できますが、項目があまりにも非現実的すぎます。例えばこどもを残してたった一分ゴミ捨てに行ったのを、虐待として通報され、それが当人の親子にとって親子関係の良好化や暮らしやすさにつながるどころか悪化すると感じます。

■虐待の定義が大きく誤認識されていて、親・子ども双方の自立を奪うことになります。 母 親の負担面、親子の信頼関係面、現実と乖離した法案だと考えます。

■こんな条例が通ってしまったら、どうやって子育て仕事家事しろと言うの?必死に日々を過ごしているのに、ひどい仕打ち。

(全回答はダウンロードファイルにて記載しています)

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