≪トップ対談≫ morrow株式会社さん

 

離婚経験者限定のマッチングアプリremmaryを運営するmorrow株式会社
代表取締役CEO 米田昌弘さんとの対談です。

もう、すでにご利用いただいて、素敵なパートナーを見つけている会員さんもいるのでは?

コロナの影響もあって家で過ごす時間が増えましたね。閉塞感やストレスを感じやすくなっているかもしれませんが、この時間をパートナー選びの楽しい時間に変えていきませんか?

そのremmaryが4月10日にリニューアルされました。

それに伴って、代表の米田さんにお話を伺いました。

新しくなったremmaryを知っていただいて、登録をして皆様に素敵な出会いがあればうれしいです。

 

 

remarryの安全性〜厳格な本人確認

江成)相手の方がどんな人?本当に離婚した人なの?内容は本当なの?とか、審査の基準はしっかりされていますよね。

米田)私たちは独身証明書を出すまではいかないのですが、本人確認書類としてマイナンバーカードか免許証のどちらか、顔写真付きの公的証明書を提出してもらいます。これで審査、承認されると登録できます。アプリに登録する住所と証明書の住所が違っていると登録されません。本人確認をまずしっかりした上で、離婚を詐称して登録して来た場合それが犯罪になり得るということも弁護士の監修を頂き利用ガイド等に表記しています。あまり縛り付けず、ただ本人確認のプロセスをしっかり経た人だけが、remarryにいますという安心感を提供しています。

 

利用価格について

米田)4月に大幅なアップデートをします。まず、女性は完全に無料にします。男性は完全定額制です。当初は女性の自立も重要だということで、男女とも有料でスタートしました。しかしいろいろな声の中で、経済的な負担は100円でも小さくしたいという声をたくさんいただきました。ですので、女性を完全無料にしました。

 

偶然の出会い、新しいトークスタイルの提供

米田)まず、誰かと会話してみたい、という声が多くありました。今(remarry会員の)男女比はほぼ半々です。今回のアップデートから、アプリ内に「誰でも毎日1dayトーク」というサービスを用意しました。ログインすると、毎日お昼12時から夜12時の間に、ランダムにマッチングした男女で半日会話することができます。

江成)毎日日替わりで、AIが条件を見て?

米田)いえ、条件はランダムです。地域も年代もバラバラですね。そこでランダムに割り当てられ方とトークできます。離婚後に誰かと色々と愚痴こぼしたい、またはただなんとなく話がしたい、という言う声も多かったんです。アプリを立ち上げたら毎日いろんな人と会話ができる、それでもし意気投合すればその先に進んでいただければいいし、そうでなくても、日常のちょっとした会話ができるようにしています。ヒントボタン押すと、いろんな会話のヒントが出てきます。例えば朝派ですか?夜派ですか?とか。

江成)コミュニケーションしやすくなるということですね!

米田)そうです!小さな成功体験じゃないですけど、まずは会話してみようっていうところを実現しました。でもなかなか何を話したら良いかわからない、という状況にもなりがちなので、ヒントを使って会話が弾めば良いな、という思いで会話のヒントを用意しました。また、自分で探して気に入った方には「いいね」をして、相手が「いいね」返してくれたらマッチング成功という、シンプルにマッチングしやすい流れに変更しました。

 

スムーズなプロフィール登録

江成)身分証明のハードルをこえたら、そのさきは進みやすくなっているんですね?

米田)そうですね。

江成)そのあとの登録はしやすい仕組みになっているんですね。

米田)離婚経験者限定、という前提条件もあるので、家族構成や趣味嗜好も少し踏み込んだところまで聞いています。こうした情報があることで、お互い聞きにくいこと、例えば子供がいるかいないかとか離婚理由とかも予め相手のプロフィールページから確認しておくこともできます。

 

remarryの心遣い

米田)初対面の人との会話、しかもオンラインのチャット上だとちょっと会話につまることもありますよね。そこで会話のヒントが出てきて、その問いに答えて会話を進めていけば、なんとなくコミュニケーションのきっかけになってくれるかなと思いました。その会話の端々から相手がどんなタイプかがわかってきます。些細なテーマでも相手のことをよく知っていくことで、いきなり再婚はないにしても、パートナー、友達、男女関係なく様々な関係性を作っていただけます。しかも同じ離婚経験のある方同士なので、気兼ねなくお子さんの話や離婚理由など、そういう話をしても相手も引かないので、そうした環境づくりがすごく大事だなと思って今回このようなサービスにしました。

 

ターゲットを絞った理由

米田)×1(バツイチ)という言葉に、昔から違和感がありました。角度を変えれば+(プラス)にもなります。周りでも離婚している人がすごく多かったこと、それに離婚した人ってそれだけの経験をしていることもあって強さも頼りがいもあるし 、モテますよね?

江成)もてると思います(笑)。意外と引け目に感じている人はいるけれど、バツイチはもてると思います。

米田)そうなんですよ。バツイチの男性女性はなんというかその経験もあって少し大人に見えるんですよね。

江成)人に勧めるものではないですが、何かの原因で離婚という選択をして、それを乗り越えた人は何かを得ていますね。それは感じます。

米田)いいことばかりではないにせよ、学び、経験があり、肝が座っているなとか、そういう意味で話していても楽しいです。

 

未来の子供たちへの想い

米田)シングルマザーの抱えているお子さんたちが、例えば時間的、経済的な面を含めてちょっとしたところでも平等なチャンスが得られなかったり、暗黙の差別を受けてしまったり、そうならない環境をマッチングによって少しでも減らすことができれば嬉しいな、と思っています。

 

離婚について

江成)離婚を我慢が足りないという、年配の方がいらっしゃる。でもそういう問題ではない。人生っていう選択肢があって、結婚という選択をする時だって悩むと思うんですよ。結婚はイメージ的に明るい未来のイメージがあるから、喜んでくれるというような流れでの決断になります。しかし、離婚はなぜか結構マイナスのイメージがある。でも、結果的に、どちらも幸せになるための選択だと思っています。間違えてしまうことは人間にはかなりあって、それを修正しながら生きていきますよね。でも、結婚だけは一度も間違ってはいけないような風潮ですね。

米田)そうですよね。しかもそれが20代や30代前半の、社会経験も浅い中での判断で、それを間違えちゃいけないって いうのはきついですよね。

江成)特に恋愛は我を忘れるような感情に陥りやすいから、間違え易いですよね。

米田)間違えない人がいるのかな(笑)。

江成)もちろん貫いていく努力も素晴らしいし大事なことです。でも、すごく辛かったり、将来的な価値観がずれていることに気が付いたら、悩みながら人に相談しながら、離婚というものを選択するという選択肢も十分にあっていいと思うんですよね。

米田)そうですね。

 

remarryの利用条件

江成)よく聞かれるのですが、未婚の人は大丈夫ですか?未婚のシングルマザーです。

米田)今は「離婚経験者」限定なので含んでいないんです。

江成)実は死別より多いんです。

米田)そうなんですね。

江成)結構ご本人が「離婚をしていない」という想いがある。ですので、離婚という言葉があると躊躇してしまう。今約9%の方が未婚シングルマザー、死別も同じくらいです。

米田)想いとしては、シングルマザーの方のお子さん達が、差別を受けたり不平等だったりという環境をなくしたいんですね。どの子供にもチャンスを増やしたい。例えば何かトライしようとした時に、今の環境よりもパートナーがいた方がアドバイスや経済的な支援も含めてチャレンジする勇気もレベルも広がる。そういう刺激や影響の面でもパートナーがいた方がいいかなと。クリエイティブな子供達にしていくためには、もう少し可動域を広げてあげるような出会いがあればいいなと思うんですね。そこは未婚でシングルマザーであっても趣旨は全く同じなんで、それはやっていくべきだなと思いました 。

 

remarryからのお願い

米田)少し我慢して欲しいなと思うのは、(プロフィール登録では)どんな今状況ですかということを結構質問します。例えば、お子さんいますか?もそうですけど、お姑さんいますか?とか、持ち家ですか?とか、このどんな理由で離婚したんですか?とか…。まあ、もう少し突っ込んだとこで言うと、性的な嗜好はどうですか?とかまで。色々聞いて、離婚経験されているからこそ、お互いに少し開示しあいましょうと。自分の経験情報みたいなものもたくさん登録してもらった方が、相手もすごく想像もできます。聞く項目結構たくさんで、ちょっと疲れるかもしれないです。

江成)項目が多いことで、自分のパートナーへの条件が見えてくるようなことにもなると思います。

米田)そう思います。どういう家族関係かとか、将来についてどう思っているのか、予め想像できる情報が多ければその方との未来も想像しやすいですよね。その情報がたくさんあった方が自分のプロフィールを書く文章だけじゃなくて、お互いの環境についていろいろ問いかけたり答えを返してもらったり、分かりやすいマッチングになると思いました。日本人はコミュニケーションが苦手なので、今後はマッチング後の交流をよりスムーズにすすめられるサポートを考えたいですね。

江成)確かに!

 

今だからできることを

米田)新型コロナウィルスによる自粛対応においてはマイナス面もあるんですが、その分家で過ごす時間も増えます。この時間をいろいろ見つめ直す機会に使う方も増えると思っています。そんな時に、親子で何か考えるとか、新しいパートナーを吟味してみるとか、いい時間を過ごすことに少しでも貢献できればな、と思っています。

江成)パートナー探しは、やっぱり時間があるときの方がいいですよね?

米田)いいと思います!忙しいと冷静に見れないですからね。その時のテンションで選んでしまいますから。

江成)本人確認は写真でアップデートでもいいですよね?

米田)全然問題ないです!スマホで完結する時代なので簡単にアップデートできます。いろいろと会話をしてみると、たくさんの気づきもあると思います

江成)コミュニケーションを広げるという意味で、まずが使ってみてはいかがでしょうか?

米田)そうですね!

江成)今日はありがとうございました。

米田)ありがとうございました。

離婚経験者限定のマッチングアプリ remmary

remarry(リマリー)に弊協会代表のインタビューが掲載されました

再婚限定婚活アプリremarryと提携

 

 

 

 

 

 

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