シングルマザーの仕事選び、営業職で成果を出す人たち

YouTubeのためのスタジオみたいに自宅が変化している江成です。
楽しいです。

日本シングルマザー支援協会では、生活費は自分で稼げる仕事に就きましょうと伝えています。
養育費は教育費として貯蓄、手当は緊急費として貯蓄。
貯蓄は貧困にならないための大切な知識です。

そうするとある程度の収入が必要になるので、ご紹介する仕事は営業職が多くなります。介護職も多いです。介護職は施設選びが重要で、施設選びを間違えなければ年収400万になります。
昨日も協会から介護職に転職した方と話しましたが、年収450万になったので、朝から晩まで働いていた頃より収入も高く安定したと話してくれました。

営業職の場合、未経験から始めると、始めてから「どうしたらいいの?」と悩まれる方も多いので、日本シングルマザー支援協会では、営業手法や営業に必要な考え方を、就職されてからも相談に乗っています。テレアポのやり方、訪問した時の会話、提案するタイミング、お客さんの立場に立つ考え方、クロージング、フォローアップ、人脈作り、上手くいかない時の耐え方まで。

ということもあり、どんどん皆さん成果が出てくるんですよ。
成果が出ると営業職は面白くてたまりません。
多くの人が、何も知らないまま辞めていたんだな~と思うようになりました。
やり方を知ればできたことを、やり方を知らないまま、できないと思い込み辞めてしまう。
本当にもったいないです。

会社は教えてくれないの?
教えてくれますよ。しかし、実は腑に落ちる教え方ができている会社はあまりないのかもしれません。
会社が教えてくれることを、協会の相談で一度かみ砕いて腑に落ちるまで伝えていくことで、会社が教えてくれたことを実践することができ、成果を出すことが出来るようになります。

女性は営業職向いている方が実は多いんです。
私たちのサポートがあれば鬼に金棒?(笑)なので、ぜひ挑戦してもらいたいです。