シングルマザーはお金がない・・・と決めつけるから支援の幅が拡がらない

1週間、ちゃんとゴミを全て出せた金曜日は嬉しい江成です。今週はできました!

数千人のシングルマザーの相談を受けていて感じること。「シングルマザーは貧乏と決めつけると、支援の幅が狭まらない?」と。

本人の収入は低いが、生活は困っていない人も少なくありません。そのままではいつか破綻の可能性がある人もいますが、60歳以降までを一緒に考えると、「問題ないね」となる人もそれなりにいます。できれば、更に豊かになれる方法をお伝えしようとしますが、豊かさって人それぞれです。その方の豊かさをヒアリングしながら、「あなたは大丈夫」とお伝えすることで、安心するケースもあるのです。

「シングルマザーとその子どもたちの、生活の安定を目指す」が日本シングルマザー支援協会のサポートのゴールです。生活の安定で最も重要なことは、「本人のストレス値」です。ストレスが高いことは、どんなに稼げることでもやってはいけない。苦しい中(一定のプレッシャーゾーンは必要)にずっといると、生産性が低く、笑顔が消えていくので、子どもたちの環境も悪くなってしまいます。次に重要なのは、「本人の浪費癖」です。浪費癖がある人は当たり前ですが破綻しやすいです。10万の収入でも10万以内で生活できる方は、児童扶養手当や養育費を全額貯蓄ができます。児童扶養手当は約4万円。10年貯めれば誰でも480万になります。これだけで子どもひとりなら教育費の心配は軽減します。児童手当なら0歳~18歳全額貯蓄すれば、200万程度になります。これも大きいですね。養育費も5万なら10年で600万貯蓄できるんです。

自分の収入内で生活することで、その他の手当を貯蓄することが可能となり、収入が低くてもそれなりに余裕のあるお金を持つことができます。

10万しか収入が無いのに、20万生活費が掛かってしまう場合、児童扶養手当も養育費も児童手当も全て生活費に消えます。この方は何年経っても余裕は生れません。

このケースの場合は、生活費を10万に抑えるか、収入を20万に上げることで、前者の方と同じ状況になれるんです。

ストレス値をどう見るかと言うと、10万円の生活自体にストレスが高い人は、収入を上げた方がストレス値が低く済みます。収入を上げることがストレス値が高い人は生活レベルを下げればいい。両方無理という方は、残念ながら実現が厳しいですね。

あなたに合った生活安定の方法をお伝えし、実現までを寄り添っていきます。それにより母も子も笑顔の毎日が過ごせるようになるんです。

 

 

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