子どもたちは自分で考えたことを実践する力を持っている

以前は毎日乗っていた6時19分発の電車に久々に乗った江成です。今は銀座にいます。

昨日は「愛されるコミュニケーション講座」でした。
全ての母親に受けてもらいたい講座であり、子どもたちもお母さんに受けてもらいたいと思う講座です。
何故なら、リアル講座の時にそばで遊んでいたお子さんが、「お母さん僕の気持ちわかった?」と聞いたことがあったり、オンラインになっても「面白い」と隣で一緒に聞いているお子さんがいたりと、お子さんにとったら実は嬉しい講座なんです。

「大好きなママともっと仲良くできる」ということが、子どもって凄いから分かるんでしょうね。

さて愛されるコミュニケーション講座繋がりの余談です。
昨日の我が家の話です。
長女と子どもたち3人、妊婦の四女と私で食事をしていました。
その時長女から、「愛されるコミュニケーション講座で、子どもに共感するとかは分かるんだけど、それで子ども良くなる?」と質問が。

私の回答。「共感することで信頼関係を作り、子ども自身が変化を自らするには『どう思うの?』や『どうすればいいかな?』と聞いてあげればいいんだよ」

その時、7歳の長男が「充電できない・・・」と文句を言いだした。
「ここじゃできないよ」と長女が言っても、ふてくされている長男。
「自分で考えさせてごらん」と伝えたところ、長女が「どうしようか?」と言ったら、「ゲームを止める」と自分で言いだし、ふてくされることもなくゲームをしまい、ほかのことを始めた。

長女笑いながら、「もうわかった」と。
どうしても親は「こうしなさい」などと言ってしまうが、子どもたちは自分で考えたことは実践する力を持っている。その子どもの力を親は信じてあげればいい。

「うちの子には無理」と思うのは子どもを信じていないということに等しい。何でもやってあげるのはNG行為です。自分でやる、やる意味を知る、やった後にどうなるのかも知る。親は自分で考えて行動していく子どもたちを見守るだけでいいんです。

自分で考える力を付けるには、母親など家族のコミュニケーションスキルが必要となります。今の「嫌」に親は惑わされちゃいけない。小さい子が今嫌なことを嫌というのは素直だから。嫌なことも続けることで楽しいことに繋がることを自分で考えさせる癖を付ける。これで俯瞰力もつきます。

「こんなに自分の自己肯定感が子どもに影響しているなんて知らなかった」
愛されるコミュニケーション講座に参加された方の言葉です。

日本は母親神話という謎の考えが横行していますが、外国では母親の在り方が子どもに与える影響を示すエビデンスはたくさんあります。親のコミュニケーションスキルにより、主体性や俯瞰力は強化される。何よりも親に信頼され、誰かの役に立っていることを家族の中で経験することで、自己肯定感が育つ。

子どもが幸せな人生を送れるようにと願い導くこと。
こどものためにとは、そういうことだろうと私は思います。

 

 

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