シングルマザー、年代別やることは?

ずっと「子どもとの楽しい生活のために」と働き続けてきました。今年は家族のために時間とお金を使う年なのかもしれないなと思う江成です。今やらなければいけないことに気付き、やる。それだけですね。

父の入院などもあり、亡くなった母の妹である叔母にも助けてもらっています。病院の待ち時間で、久々にたくさん話をしましたが、聞けば私の知らないところであっちでもこっちでも介護がはじまっていたようです。亡くなった母の兄弟のことだったりするので、直接私が介護に携わることではないですが、世の中介護をしている人が多いんだなと、またまた知る訳です。

私は仕事がら、働くにも入所するにも良い介護施設と多く関わります。これはシングルマザーの方に長く楽しく働いてもらうために、私たちが施設をしっかり見て、良い施設でシングルマザーが働けるような就職支援を心掛けているからです。(日本シングルマザー支援協会の介護求人見てください、素晴らしい施設しか掲載されていません)

素晴らしい施設ばかり見ているので、自分が高齢者になった後、「ここに入りたい」と思うことも多々あるんです。そんな日常を送っているので、子どもの世話になるより、最後は良い介護施設で安心して生活したいと思うようになりました。

「自由に施設が選べる高齢者にならなきゃ!」が今の働くモチベーション(笑)
50代、子育てがある程度終わり、親の介護を通して、自分が介護を受けることを創造し準備をはじめる。私は今、その段階にいます。

20代は何でもいいからやりたいことにチャレンジしまくる。
30代は子育てしながらある程度選択肢を絞りつつ経験値を増やす。
40代は稼ぐ経験、お金を増やす時期、そして健康に留意。
50代は家族を助けながら、自分の老後を構築する。

50代は家族の中間管理職ですね。子どもたちは失敗を重ね成功へと向かっている時期、親には子どもの頃してもらった見守りの恩返しをする時期。両方を支える世代です。

生きがいの多い世代ですね(笑)

私たちはひとりでは生きていけない。助けたり助けられたりしながら共に生きている。
そのことを決して忘れちゃいけないです。