自己肯定感を育てるのは親

子ども5人、孫7人、全部で12人の赤ちゃんをみてきた江成です。



■妊婦さんに愛されるコミュニケーション講座を■
昨日四女が退院してきました。赤ちゃんって2時間おきに起きる(笑)
かわいいけど、大変ですね。お母さんみんな素晴らしい!!!

7人目の孫に対して、「産まれてきてくれてありがとう」「君は何でもできる、挑戦をいっぱいしてね」と語りかけていたら四女が、「自己肯定感の高い子に育てるんだ、いっぱい語り掛ける」と。愛されるコミュニケーション講座で学べるスキルを使って、長女が小学1年生の息子に対応したところ、驚く変化を瞬間的にしたのを目の前でみたこともあり、親のコミュニケーションにより、子どもの自己肯定感が変わることを体感しているようです。協会の愛されるコミュニケーション講座、妊婦さんに教えたい・・・と感じた出来事でした。

大学で学生の就職と関わっていると、「やりたいことがない」「夢を持ったことがない」など、大人の責任を感じることが多々あります。これは完全に若い人ではなく、大人が悪い。アルバイトをしている人も多く、働く経験をしているにも関わらず、「働くことは辛いこと」と感じさせてしまっている。

■仕事を楽しいと思えていますか?■
いつものように尊敬できる方々のYouTubeを見ていたところ、この答えにたどり着きました。「居酒屋で、コンビニで、アルバイトの小さなミスを見つけては怒鳴り散らしているおじさん、おばさんたち。小さなミスでも怒鳴られる経験を、若い人に重ねさせている。だから日本人は働くことが嫌いになった」と。

ブラック消費者が多い、とも言っているのですが、本当そうだと思います。
思い返せば娘たちが初めてアルバイトをした時に、「まだかよ」という視線が怖くてミスタードーナツのアルバイトを長女は辞めました。郵便局の配達は嵐の日でもやった子です。小さなミスで怒鳴られて、四女は怖くなり、ガストのアルバイトを辞めました。その後居酒屋では毎日楽しく何年も働いていました。

娘たちはメンタルが弱くないですから、怖い思いをして、その時は辞めていますが、その後はしっかり働くことはできています。恐怖心が募ってしまうと、態度もオドオドしてしまいやすく、クレーマーに当たりやすくなる傾向もあります。そんなことばかりを経験させている社会、大人の言動が悪いです。

そんな大人が多い理由は、自己肯定感が育っていないまま大人になった人が多いこともあるでしょう。安心して暮らしやすい社会になるには、子育てを変えないといけないと感じています。自己肯定感が高ければ、メンタルは強いです。モラハラもパワハラも感じません。何故なら、「その人の課題」と受け入れるだけの、自己肯定力があるからです。

■世界一自信がない日本の女性■
2017年に発表された「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」では、日本の女性は世界一自信が無いという結果がでました。結婚生活の中でモラハラを感じる方が多いのも理解できてしまいます。

「他人を傷つけない」ことは、ひとりひとりが意識する必要がありますが、「他人の言動で傷つかない」メンタリティを持つこともひとりひとりが意識することだと感じます。ここに自己肯定感が大きく関わり、自己肯定感が育つ環境を用意するのは親です。

根本解決しか本当の解決は無いです。「そこからですか?」くらいのことですが、ちゃんとそこから変えていきましょう。

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