シングルマザー、手にしたかった未来に自分がいる

父の転院先をさがしている江成です。
コロナで病院に行けなくても、やることはたくさんあるんですね。



■子育てとの両立がしやすい営業職■
昨日、一昨日と、車で首都高をビュンビュン走っていました。車の運転は楽しい!大好きです。私は20代の頃にトラック運転手をしていた時期もあります。トラックの運転も大好きでした。この仕事は子育てとの両立が難しくて続けられなかった唯一の仕事だったかもしれません。渋滞しても保育園のお迎えの時間はやってきます・・・

子育てとの両立がしやすかったこともあり、私はずっと営業職をしていました。子育てとの両立だけでなく、収入アップの可能性があることも、子ども5人育てていかなきゃいけない私には魅力的過ぎでした。

ただやりたいことだけを選んでいたら、きっと車の運転の仕事を選択していたでしょう。20台の頃の私は、自分がやりたいことよりも、子どもとの生活を安定させられる仕事を選択したのです。その時の選択が私の場合は正しかったので、今の幸せがあることを、50代になって、もの凄く感じる毎日です。

■8割の方の悩みは収入がアップすれば解決する■
日本シングルマザー支援協会は自立支援に特化したシングルマザー支援をしています。それにはいくつか理由があります。ひとつは「8割の方の悩みは収入がアップすれば解決する」にあります。もうひとつは「子どもの幸せのため」です。

お金がないことが悩みになっているが、気づいていない方って多いです。
・将来が不安でたまらない ・子どもを遊びに連れて行ってあげられない
・仕事にやりがいが持てない ・元夫ばかりがいい思いをしている気がしてつらい
一見、お金がないことが原因だと感じないかもしれませんが、紐解いていくとお金がないことが原因のケースが8割です。

また、子どものためにと考えると、そばにいることが重要と考えがちですが、そばにいることよりも、ある程度の年齢になって家にお金が無いことの方が、子どもの将来への影響は大きいです。不安な親とずっと一緒にいるより、活き活きしている親と濃い時間を過ごした方が子どもも幸せです。一緒に居られない時間は、「お母さんの役にたっている」「自分も一緒に頑張っている」という気持ちになり、自己肯定感が育つのです。(お母さんのコミュニケーションスキルは重要)

■社会で自分が通用するだろうか?という恐怖■
またおひとり、素晴らしい方向へ進まれたなと感じる就職支援ができました。詳しくは書けませんが、私はかなり感動しています。自信の無さが自分の価値まで下げてしまっている。こんな事実が女性の仕事探しでは山ほど起こっています。自信が無いなら、自信を持て!と思うかもしれませんが、長年の専業主婦生活で育ってしまった、社会で自分が通用するだろうか?という恐怖や、できなかったらどうしようという不安、これは計り知れないものがあります。

この時に離婚となれば、更に子どもたちを育てていけるか、子どもを不幸にしてしまうのではないかなど、押し寄せてくる恐怖や不安は、女性の行動にブレーキを掛けてしまいます。おそらくそのまま言い訳作りに労力を使うようになると、未来は閉ざされる・・・ということにもなってしまうのです。

私たちはそれを阻止したい。そして阻止できた方が日本シングルマザー支援協会にはたくさんいます。昨日もそれを感じた面接同行でした。

「できない」と思いこんでいたシングルマザーが、「できるかも」と思えるようになり、「やってみよう」と動き出す。そして時間の経過と共に、「あの不安ってなんだったんでしょうね?」と笑っている。その時にはプレッシャーゾーンも乗り越え、手にしたかった未来に自分がいるのです。

 

素敵です。感動です。感動をいつもありがとうございます。

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