シングルマザーのロールモデルたくさん増やそう

22日にキッザニアに行くことが楽しみな江成です。



今年の祭日が大移動していたことを最近知りました。しかも10月の体育の日が、7月に移動していたとは気が付かなかった・・・
こんな技を使うなんて流石です。

■【感動を与える】ことの意味とはを考える■
間もなくオリンピックですね。今回はどこまで楽しめるか分かりませんが、選手の皆さんはいつも本気ですから、結果的には素晴らしい感動を私たちに与えてくれるのでしょう。

毎回オリンピックになると、【感動を与える】ことの意味を、考えるきっかけに私にはなります。

私はスポーツには普段興味がありません。それでも毎回オリンピックを楽しみにしています。それは何故か?オリンピックは分かりやすく、挑戦している人が最高のパフォーマンスを見せてくれるからだと思っています。

■スポーツには応援されるエッセンスが詰まっている■
先日、横浜FCさんとのコラボで、はじめてサッカー観戦をしました。サッカーを観戦して自分でどう感じるのかを楽しみにしていたのです。結果的には楽しくて楽しく仕方ない時間となりました。常に勝利に向けて挑戦している人が、「私にはできな~い」と思うようなプレーをしている。できるようになるためにどれだけ挑戦し失敗し、挫折も感じたのだろう?と。そしてそれを乗り越えて“ここ”にいると想像してしまうのです。

そんなことを創造させてもらったら、応援しかないじゃないですか?
まさに、スポーツには応援されるエッセンスが詰まっているのです。

何よりも応援する側の私たちまでを楽しませ、躍動させ、感動させてくれる。私たちはこのような感覚を、実は常に手にしたいと思っているのだと。

■乗り越えた先の“ここ”があることも知る術もない・・・■
しかし実際の生活では、挑戦するのも失敗するのも怖くて一歩踏み出すことができない。一歩踏み出せば応援してくれる人がたくさんいるのに、その場に向かわないからそれを知ることもない。

結果的に動けないと、乗り越えた先の“ここ”があることも知る術もない・・・

この事実がもったいなくてもったいなくて仕方ないと常日頃感じています。
乗り越えた先の“ここ”を、スポーツの試合のように見せることはできないか?楽しみ、躍動し、感動してみることはできないか?次は自分が誰かに感動を与えることができることを知る術はないか?

■シングルマザーのロールモデルたくさん増やそう■
昨日はきぎょう塾17期生のプレ講座がスタートしました。
たった1日ですが、全員が大きく躍動している手ごたえを今回も感じています。

きぎょう塾はオリンピックみたいな場所になれているのかな???
そんな気持ちに私もなれました。

シングルマザーのロールモデルたくさん増やそう、と今個人的に思っています。

コミュニケーション×社会リテラシー×経済力
この3つを兼ね備えたシングルマザーをシングルマザーのロールモデルとし、スター選手のように、これから自立を目指すシングルマザーに感動を与え、「私にもできるかも」と行動を伴う勇気を与えて行く。

これもひとつの理想的な形ですが、私は必ずできると信じています。