「子どもたちのために未来をよくしたい」と考えているシングルマザー

「主体性」と「自立」は共通している。まさに・・・と感じている江成です。



■主体性のある人とは?■
親が子どもに求めること、「主体性」
企業が従業員に求めること、「主体性」

同じですが、親は子どもに「主体性」がないと感じる。企業は「主体性」のある人を求め採用基準が高くなる。

同じものを求めているのであれば、子どもの時に身に付き、社会人になったら必要とされる人になる気がしますが、そうはなってないようです。

日本シングルマザー支援協会は、シングルマザー支援と社名に入っているので、シングルマザーを守って、救って、助けて、という団体と思われやすいですが、実は「子どもたちのために未来をよくしたい」と考えている女性が集まっている団体です。

子どもたちに希望を持って生きていってもらうために、母親が自分自身の可能性に希望を持って生きている背中を見せることが重要です。

 

そう在りたいと思う母親が、そう在れる社会を創っていこうと動いているのです。
社会の変容を望むだけではなく、自分自身の変化も必要なことを理解しています。

■コミュニケーション×社会リテラシー×経済力■
子どもの頃の環境は人生を築く土台になります。「子どものため」とは土台を強化することだと私は思います。

コミュニケーション×社会リテラシー×経済力

この3つを備えることで土台は強化されます。
強化しようと前を向いている母親の背中は、子どもたち自身が主体性を持つことに、そのままつながります

主体性と自立は共通している。主体性がある人は自立しています。

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