シングルマザーと子どもたちの課題を解決するには、支援者の質が重要

愛されるコミュニケーション講座が大好きな江成です。
昨日も3名の方と楽しい4時間を過ごしました。



■シングルマザーと子どもたちの課題を解決するには?■
日本シングルマザー支援協会の個別相談の内容を、もっと皆さんにお伝えしたいなと思っています。

よくある相談業務では、シングルマザーの課題は解決できないと、当事者として感じていました。一過性の「安心」をもらっても、シングルマザーと子どもたちの未来は改善しません。一過性の「安心」の先に、「変化」が必ず必要です。「変化」には2種類あります。「行動変容」が必要な場合が8割、「受容」のみで良い場合が2割です。

行動変容が必要な場合が多くなります。行動を変容させるには、「変わりたい」と思う強い信念が必要です。強い信念を持つには、行動を変容させた後、実現するイメージできることが必要です。イメージするにはサポートが必要となります。何故なら不安と恐怖心を払しょくという、最初の難関が待ち受けているからです。

■相談業務とは、未知の窓を開けること■
日本シングルマザー支援協会では、「ひとり親コンシェルジュ」が相談業務を担っています。「ひとり親コンシェルジュ」に求められることは、1,自分のバイアスを理解している、2,自分の承認欲求を理解している、3,100%目の前の人のことだけを考える、です。

個別相談とは、ジョハリの窓の「未知の窓」を開けることです。
自分も他人も知らない窓を開けるスキルを、支援者が持っていなければ意味がありません。

自分のバイアスに気付いていなく、承認欲求が高い人は支援者にはなれません。何故なら、目の前の人のことだけを考えることが絶対にできないからです。

多くの人が「行動変容」が生活の安定を目指すためには必要となります。本人も知らない窓が開くので、相談者が思いつくことではない行動変容が必要となります。そのためのロードマップを描くことが必要で、それを描くのが個別相談です。行動変容はシングルマザーにとってとても怖いことです。それでもプレッシャーゾーンを超えて乗り越える必要があります。

それに寄り添う支援者の質が、最も重要だと日本シングルマザー支援協会では考えていて、それを「ひとり親コンシェルジュ」には学んでもらっています。

相談業務が最適化することで、本来なら自立できるシングルマザーが実際に自立できるようになるのです。

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