子どもは敏感に母親の不安を察知する

本日、2回目のワクチン接種をする江成です。29日には抗体検査もします!



■「そりゃそうなるだろう」と思いました■
6月に娘が出産しました。出産直前に病院で「PCR検査しますか?」と聞かれました。「陽性だったらどうなります?」と聞いたら「うちでは産めません」しか言われなかった。それは怖すぎるので私は「受けちゃダメ」と娘に伝えました。

この後にたらいまわしの死亡事故のニュースを見て、「そりゃそうなるだろう」と思いました。怖すぎます。11月にもう一人娘が出産します。ワクチン未接種ですが、優先的に摂取ができるようになりました。が、ワクチンを打っても陽性になることは充分にあります。やはり怖いです。陽性だったとしても、安心して産める方法も、出産前に教えて欲しいです。

■精神的不安と経済的不安が一気に押し寄せてくる状況■
最近は濃厚接触者に該当したシングルマザーの方の不安いっぱいの話しを聞きます。子どもが学校や保育園で濃厚接触者になると、親は濃厚接触者の濃厚接触者?となり、出勤停止になります。仕方ないのは理解できていますが、ここへの支援がほぼなし。

相談があった時は、その方の住む自治体に問い合わせをしてみました。回答は「特に支援策はありません」とのこと。誰のことも責めることはできませんが、精神的不安と経済的不安が一気に押し寄せてくる状況で14日の隔離。これは辛いなと感じます。

そんな時にオンラインでイベントに参加してくれた方が、「元気がでました」と言ってくれて嬉しく感じました。オンラインなら問題ないですから、体調に変化がなければ、どんどんオンラインイベントや個別相談を活用して不安を少しでも払しょくして欲しいです。

ひとりで考えるより、一緒に考える方がアイデアも生まれます。少なくとも孤独を感じることはありません。上手にオンラインを活用してください。

母親が不安だと子どもは敏感に感じます。私たち母親は子どものためにも自分の不安を払しょくすることを一番に考えてもいいと思います。誰かのために自分を犠牲にするのではなく、誰かのために自分に優しくしましょう。

ひとりで悩まず、当協会の会員になりませんか?(無料)

登録・会費は無料です。
読むだけで勇気・元気・一歩踏み出せるメルマガをお届け
■3つの柱:1 お金を稼ぐ力を養う
■3つの柱:2 共感しあうコミュニティ
■3つの柱:3 再婚という幸せ