被害者意識が強くなってしまって、夫のせいで働けないと思い込んでいたのかも?

プロファイリング相談、という相談の差別化を図ろうと日々個別相談と向き合っています。なぜそんなことを必死にやっているかと言うと、シングルマザー親子の未来に希望を持っているからです。



■専業主婦率と兼業主婦率は逆転■
今までと同じことをしていては、良くなるどころか退化してしまう。と言う話はよく聞く話です。時代の変化はどんどん早まり、日本は平成の30年を無駄にしてしまった・・・とも言われています。

私が産まれた1968年から2021年の50数年間でも、常識すら変わり過ぎて思いだすこともできないくらいです。53歳の私が、車の免許を取得できる18歳の時にバイクのヘルメット着用が義務化されました。車の教習所に通いながらヘルメット着用で捕まったのを覚えています。若い女の子が突然、あんなかっこ悪いヘルメットを被れと言われたらいやなモノでした。当時は。

携帯を始めて使ったのは25歳くらいだったかな。32歳の娘は高校生から、20歳の娘は小学生から携帯を持っていました。

専業主婦率と兼業主婦率は逆転しています。女性が働くことが女性の自由を表すことではなく、今では女性の責任や人生の安心感につながっています。

■女性側の意識改革も、女性の幸せに繋がってきます■
しかしシングルマザー支援は大きく変わっていません。子育て中心の女性が、ひとりじゃ大変ね・・・というイメージが今でもあります。そうではなく世帯主としてなど、過渡期だからこそ女性側の意識改革も、女性の幸せに繋がってきます。

今ではいくつかの施策に人を振り分けるだけの相談業務では解決にはならず、相談しても解決しない、という意識が根付いてしまいました。

相談業務自体を大きく見直す時期にきているのだと感じています。

個別相談の感想をいただきました。
離婚したいという相談でしたが、視野を拡げてもらうことで、離婚ではない選択肢も見えたようです。

■被害者意識が強くなってしまって、夫のせいで働けないと思い込んでいたのかも?■
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初めて個別相談をしました。 これまで夫との関係に悩み、離婚するしかない、でもどうしたら良いかと結論を出せずにいました。 江成さんにお話しするまでに、自分の中の迷いや不安を書き出して整理してみたものの、今すべきことがわからずにいました。
お話しする中で、「〇〇さんは働くの好きそうだし、もっと働いて稼げるようになると良いよ。」と言っていただいた時、確かに!と思いました。
働くのが好きで、子育てのために専業主婦でいる間も早く働きたいと思っていたから、今のアルバイトの仕事を始めた時、本当に嬉しかったのを思い出しました。
夫が私の家事や育児に細かく口出ししたり、時に責めたりすることから被害者意識が強くなってしまって、夫のせいで働けないと思い込んでいたのかもしれません。 今の職場は私が申し出ればいくらでも勤務時間を増やせます。 私がやる気になれば、働く時間も収入も増やせるのだから、家事や育児にかける時間を見直してみようと思います。
それから、江成さんに夫を的確に分析していただけたのも良かったです。 私にとって夫は突然攻撃的になる得体の知れない相手で、だからこそ危険ですぐ離れなければいけないと思っていたのですが、夫のことを少し角度を変えて見たら行動の理由が少しわかって、歩み寄る余地があるかもしれないと思えるようになりました。
これまでの色々なことを全て許せる訳ではないけれど、夫の頑張りや苦労にも目を向けてみようと思います。
江成さんとお話しした時間は1時間弱であっという間でしたが、どこに向かって頑張るか決まり、これまでのモヤモヤがスッキリしました。本当にありがとうございました。
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