ひとり親コンシェルジュは一緒に考えます

「鎌倉殿の13人」面白いですね。三谷幸喜さんの脚本は笑えるからいい。



■ひとり親コンシェルジュは一緒に考えます■
「ワタシのミライ相談」は、協会の支援者講座を受けた、ひとり親コンシェルジュが相談を受けています。私たちが何万人もの相談を受けてきた中でのデータや知識を使い、相談者の現状をとことん理解し、その上で解決策を提案していきます。

全てのことが解決できるわけではありませんが、その時は本気で一緒に考えます。

障がいのある子どもを育てている方からのご相談も多いです。家族が子どもの障がいを認められないことも多く、離婚の原因のひとつになりやすいので、シングルマザーが障がいのある子どもを育てている割合は、一般世帯よりも高くなっています。

ひとり親コンシェルジュは今までのデータや知識を学んでいるので、それなりにお答えすることはできますが、どのようなことに不安を抱えているのかは人それぞれですし、ケースバイケースのことも多いので、「これです」という答えにはならないこともあります。

そんな時でも、ひとり親コンシェルジュは一緒に考えます。「どうしたら安心できるかな?」「もっと不安を取り除ける方法ないかな?」と。

■相談者ひとりひとりの課題を解決に向けることができるように■
昨日はきぎょう塾卒業生の方で実際に障がいのある子どもを育てている方にお願いして、相談者の方の不安を聞き、質問させてもらったんです。

まぁ、丁寧に丁寧に答えてくれました。自分が必死に得てきた知識を、惜しみなく教えてくれました。仲介に入った私も、「そういうことなんですね」と知識が増えていきます。

その回答を、私から相談者の方にお伝えしました。

ひとり親コンシェルジュとしては、自分の知識を増やすこと、相談者に寄り添うことを学び実践し成長を続けていきます。それだけでは足りない部分を、こうやってきぎょう塾卒業生など、会員の方で「この人なら知っているかも」と思う方に聞いて情報を得ていく。

このようにして、相談者ひとりひとりの課題を解決に向けることができるようになっています。

本当に有難い環境です。皆さん「誰かの役に立つならば」と笑顔で時間を使ってくれます。

ひとり親コンシェルジュは2ヶ月に1度程度の勉強会をしながら、時代にあったケーススタディを学び、1回1回の相談業務でも成長を続けていくことで、解決する相談を実現していきます。