ママベストパートナー企業は、女性の置かれている現状を理解しようとしてくれています

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昨日はママベストパートナー企業、J・キャリアコンソーシアム加盟企業である、株式会社Casaさんに訪問しました。動画撮影です。

玄関に、ママベストパートナー企業、Jキャリアコンソーシアム加盟企業の盾を飾ってくれていました。女性が当たり前に活躍できることを、心から考えてくれている企業さんがいること、もっと女性に知って欲しいです。

ママベストパートナー制度を作ったのは、女性が社会復帰する時、生活の安定を目指すために転職をする時など、安心して働ける、安心してサービスを使える企業を簡単に知ることができるためです。

自分だけで考えてしまうと、企業を見極めることが難しく、自分の過去の経験や、自分が知っていること、そして自分の条件を中心に仕事探しをしてしまう傾向があります。このことが女性が貧困に陥りやすい、ひとつの原因だと感じています。

そもそも家庭に入ることで自信を失ってしまう女性も多く、自信を失っている状態にもかかわらず、自分の視野で未来を決めること自体がリスクとも言えます。それでも、他人に迷惑を掛けちゃいけない、という責任感が強い人が多く、自分の可能性の6割程度の仕事で着地してしまうんです。この状態で女性が仕事に求める「やりがい」を感じられるわけもなく・・・

これも女性が人間関係などに翻弄されやすく、仕事が長く続けられないひとつの要因だと私は感じています。

ママベストパートナー企業は、女性の置かれている現状を理解しようとしてくれています。
ママベストパートナー企業は、女性が会社に貢献してくれることを信じてくれています。
ママベストパートナー企業は、子育てが社会にとって重要な役割であることを理解してくれています。

世界でもトップレベルの経済大国になれたのは、男性社会のパフォーマンス力の高さだったと思います。ここは感謝ですが、衰退しはじめているのは、時代の変化の中で女性の視点の必要性に気付くことができていないからだと思います。

今、社会を引っ張っるのは、女性を理解しようとしてくれている企業だと思います。
その企業の中で女性が活躍をすることで、イノベーションがたくさん起きるんだろうなと。