草の根活動が日の目を見る度に、シングルマザー親子の未来が拓ける

行政は「正しいこと」より「うるさい人」の声を聞くところなんだと、最近学んだ。
うるさい人には、なりたくない(笑)
ならなきゃダメですね・・・



日本シングルマザー支援協会は噛めば噛むほど味が出る?
関わりが強くなる企業ほど、理解がとても高まります。

協会名に支援と言う言葉が入っているのもあり、「何かしてください」とお願いしている団体だと誤解されることも多い。協会名を考えた時に、そこまでは考えなかった・・・

しかし、このズバリの協会名が功を奏したことはたくさんあるので、これで良かったという結論ではあります。

私たちがもっと努力しなければいけない事は、企業との関わりの中では、女性の活躍を推進すること、シングルマザー支援をすることが企業にとってプラスである、成長に繋げられる、ESGスコアを上げられる、というメリットがあることを、もっとお伝えできるようにスキルを上げていかなければならない。

草の根活動的に現場でコツコツと活動して、誰かの目に留まって、そこで一緒にコツコツと活動して、それが大手企業であっても会社全体に広がっていく。そんなことを何度経験したんだろう。昨日もそんなことがあって、動揺するくらい嬉しい。

こうやって、草の根活動が日の目を見る度に、シングルマザー親子の未来が拓けるなと感じられます。

また、ニュースはネガティブなことが取り上げられやすいので、私たちのような活動は日の目を見ませんが、実際に活動をしていると、社会はポジティブな事の方が圧倒的に多い。誹謗中傷をする人よりも、誰かを応援したいと思っている人の方が圧倒的に多い。私は活動の中で常にそう感じています。

女性の活躍が、恵まれた女性だけの話になってはいけない。普通に前向きに進みたいと思っている女性全ての人が活躍が出来なければ意味がない。格差が生まれるだけ。本人が動かなければ何も進まないが、進みたいけど方法を知る術がない人が多い。だから方法を作って、そして伝える役割がとっても重要だと感じます。







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