男性だけが会議室に集まっても、”異次元”過ぎて答えはでません

三重のアパートを使う会員さんがみんな言う。
「何もしなくていい、この時間が至福の時」
仕事をしに行っているにも関わらず、自分の事以外は何もしない夜と朝があることが、女性にとって至福の時間になるということを、もっと多くの人に知ってもらいたい。




女性の自立を考える時、仕事以外の女性の負担をもっと知ってもらうことも重要。
私は個人的に、家庭に入った経験は数か月しかないですが、それでも家庭にいる方が大変でした。評価されることは無いから、承認欲求は高まるし、時間が無さすぎる。

仕事をしていると、昼休みは自分だけの時間だし、仕事の評価はしてもらえるし、お給料もらえるので自分だけのお金もある。保育園が本当にありがたかったです。平日、こうして自分の欲求を埋めているので、お休みの日に子どもたちと笑顔で過ごせます。家庭にいたら私の場合はメンタル病むの確実なんです。

ただ、この感覚は人それぞれですし、仕事にもよるでしょうから、あなた自身の「私の場合」を見つけることが重要です。

これからは個人の経済的自立は必須になるので、どちらにしても働くことを選択する女性が、今以上に増えていくでしょう。その場合、冒頭に書いたように、女性の負担への理解も同時に進めていく必要があります。

ここは男性が「理解しているよ」ではなく、「どうしたら理解していることになるのか?」を考えて欲しいです。絶対に、男性だけが会議室に集まっても、”異次元”過ぎて答えはでません。このことから、先ずは知って欲しいです。

さて、女性の自立が子どもたちの未来を創ることも踏まえ、ここからが本番です。