敵か味方か味方か敵か

赤ちゃんが産まれて、5日間ママに会えなくて淋しかった。でも僕はお兄ちゃんだから頑張る!でももう無理!と機嫌が悪くなる。

こんな状況の3歳児の世話をしながら、こどもにとって、こういう自然の試練も成長には重要なんだなと俯瞰してみてみる。試練があると一気に成長する。すごいな、こどもたちって。無駄がない。



目が離せないドラマ「VIVANT」で、「敵か味方か味方か敵か」という言葉があるが、人間って意識ができた後の、最初の感情はまさに敵か味方か、の見極めからなのかも・・・と。

小さい子どもたちは、目の前の大人が自分にとって敵なのか味方なのかを、じっと観察している・・・と思いませんか?しかもそこそこの慧眼がある。人間ってすごいな。きっと大きくなり欲で薄れていくのだろうな。

こどもたちを見ながら、自分の無駄な承認欲求ともっと向き合って、ゼロにしてみたいと思ってしまった。

きっと、その方が幸せで、体が軽くなるだろう。試練も楽しめそう。