「ごめんなさい」「すいません」と言わずに、子育てと仕事の両立ができる環境

シングルマザー、自立を目指す女性のための情報発信をしています。女性の活躍がこどもの未来を創る。

ママベストパートナー企業:ULTRASOCIAL株式会社

■「ごめんなさい」「すいません」と言わずに、子育てと仕事の両立ができる環境■
ドラマ「対岸の家事」を見た。働くママの大変さが身に染みるし、専業主婦の孤独も理解できる。
働くママにとって最も辛いのは、一緒に働く人に迷惑を掛けているのでは?と考えてしまうこと。この理解が進むだけで、そんな簡単にゲームオーバーにはならない。母親はそもそも強いのだ!

「ごめんなさい」「すいません」と言わずに、子育てと仕事の両立ができる環境にするには、こどもは社会で育てるという意識を、全ての人が持つこと。こどもがいようがいまいが、自分がもらう将来の年金は、その時代の若い人が払う社会保険料で賄われる。インフラも同じく。

誰に取っても、若い人が多い方が暮らしやすくなる可能性が高い。

■こどもに合わせると時間も1.5倍以上の余裕が必要■
雨の日にこどもを連れて出勤するのは至難の業。仕事の荷物以外に、保育園の荷物もある。こどもに合わせると時間も1.5倍以上の余裕が必要となる。

自分もやってきたことで、特に大変だったという記憶は無いけれど、忘れてしまうくらい日常になっているんだろうな。大変だなんて感じている余裕がないから、大変だった記憶もない・・・

ただ、傍で見ていると大変なんですよ。今は傍で見ているので大変だな~って思う。傍で見ていた人が、子育てと仕事の両立を、やる前から「無理」と思ってしまう。これも少子化の原因では?と思います。

■自分の許す気持ちが、社会全体に余裕をもたらすかもしれない■
もっと大らかに、笑い飛ばせないだろうか?
「今日遅刻したのは、2歳の娘が牛乳を投げたのよ、もう片付けるのに10分もかかったわガハハ」みたいな。「投げた牛乳でできる風景が見たかったのかしら?ガハハ」みたいな。

普段、仕事に責任を持って取り組んでいれば、許されていいことはたくさんあると思う。今日は仕事の比重が高いので、こどもに少し我慢をしてもらうことも、今日はこどもの比重が高いので、誰かに仕事を変わってもらうことも。

私が誰かを許す気持ちを持てば、誰かの気持ちに余裕が生まれる。そしてその誰かが、私の知らない誰かを許し、知らない誰かが気持ちに余裕が生まれる。自分の許す気持ちが、社会全体に余裕をもたらすかもしれない、と思ったら楽しい。