コラム:働いている自分が好きですか? - シングルマザーのお仕事コラム

【キャリコン山木のお仕事コラム】

日本シングルマザー支援協会は、常に「シングルマザーの自立」を念頭において活動しています。

代表の江成は、文字通り24時間それを考えています。

社員達も、「こんな安月給でこき使ってんじゃねーよ!」と思っているかもしれませんが、なぜか楽しそうに、自立の方法をあの手この手と悩んでいます。「これやっていいですか?!」

夜中の11時すぎにメールが飛んで来ることも、しばしばです。

今の働き方改革と、逆行しているかもしれません。

 

全ては、シングルマザーとその子ども達に幸せになってもらいたい!

そんなつもりで入社したはずじゃない人も、本当の意味での「働くこと」を知ると気持ちが変わり、想いが生まれ、愛が溢れてきます。

そんな気持ちで向き合っているからこそ、様々な企業の担当者様が「シングルマザーを一緒に応援しよう」と考えてくださって、信頼関係のもと様々なお仕事のご依頼をくださっています。

「シングルマザーは、自分で子供を育てなければいけないので、もっと稼げる仕組みはないですか?」

「シングルマザーは、かわいそうな人ではなく、頑張れる人なんです」

「シングルマザーは、子どもが一番大切なんです」

そんなことを、男性経営者や担当者に丁寧に伝え続けています。

 

そうやって、企業に営業活動をしている協会の社員も「シングルマザー」

そして、営業未経験者もいるんです。名刺を初めて持った社員。夏にジャケットを着たことのない社員。

会社の偉い人にメールを送るのさえドキドキしながらです。

そんな社員が、なぜここまで頑張れるか?

たぶん、自分の成長が感じられるから。そして、認めてもらえること感謝されることが、仕事と直結していることを知ったから。

頑張っている自分が好きになってきたからでしょう。

そうです。「働くこと」は自分を好きになるための一番簡単な方法です。

ただただ一生懸命、損得を考えず、誰かの役に立つことだけを考えて働くこと。

 

例えば、収入を増やしたい方で「副業」を希望される方は多いです。

一般的に副業は、本業の空き時間を利用して働きます。休日や終業後の時間ですね。

そうすると必然ですが、何かの時間が犠牲になります。

それが、寝る時間なのか、子どもとの時間なのか、家事の時間なのかはわかりません。

そして、時間をやりくりして捻出し、そこに別のエネルギーを注ぐことになります。

もちろん、疲れます。大変です。会社の残業や休日出勤が増えるようなものですからね。

「土日祝は絶対に休みで、残業もやりたくない」と考えている方が、副業をするのは難しいでしょう。

 

例えば、子どもの傍にいたいのでと、自営業や在宅でできる仕事を希望される方も多いです。

一般的に自営業は、自分が働いた分がそのまま収入になります。

そのため頑張れば頑張るほど、収入もアップしていきます。一方で、頑張らないときは収入もなくなります。

お子さんと一緒に家の中にいられても、仕事をする時間はしっかり確保する必要があるのです。

お子さんがいることで、集中できず業務のパフォーマンスが下がると、必然的に仕事を発注する側から考えるとお願いできなくなりますよね。

一生懸命頑張って、仕事の発注を受け続けるために時間と労力、集中力が必要です。

仕事の依頼がなくなること、お客様がいなくなることで、一瞬にして無職状態になるのが自営業の怖さ。

それを抱えながら、どれくらいお子さんの傍にいることを楽しめるでしょうか。

 

シングルマザーで、働かない選択をする方は多くありません。

やはり、自分で働いて子どもを育てたいと考えているからでしょう。

働くことは、大変なことも多いようですが、人の役にたつ一番簡単な方法です。

まずは、一生懸命に与えられた仕事を、120%の力を発揮して働いてみましょう。

そして、人の役に立っていることを感じられると、自分を好きになっていきます。

そんなお母さんを見て育つ子どもは、きっと幸せな大人になるはずです。

 

頑張りたいシングルマザーを、協会は全力で応援しています。

 

 

 

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