≪会員No100≫渡邉 ともみさん

【輝く女性インタビュー第21回:渡邉 ともみさん】

21回目の輝く女性インタビューは、現在求人が出ています、三菱ケミカル・クリンスイでお仕事をされている渡邉ともみさん。お子さん三人と忙しくも楽しい毎日をお話してくれました。

「家族構成を教えてください。」
私と、長男20歳、長女18歳、次男16歳
長男が高卒で就職して、助けてくれるようになってだいぶ気持ちが楽になりました。金銭的にも助けてくれるようとしているみたいです。

「良い育て方したんですね」
長男はしっかりしているんです。子どもの頃から、欲しいものがあったら貯まるまで我慢して、貯まってから買うってことができる子だったので、お年玉は子どもたちに渡して自分で管理していました。その子によっては、貯めたり、使っちゃう子もいますが、みんなそれなりに上手に使うようになりました。

特に長男はコツコツと貯めてたから、手元にいつも10万円くらい持っているような子だったので、前職など、家計が厳しい時には、子どもが貸してくれたりするくらいで。
親がダメなほど、子どもってしっかりしてくるんですね。
親だから恥ずかしいとかではなく、手が足りないわけだから、そこはしょうがないから妥協して、無理なものは無理。だからそこはそんなに頑張らない。頑張れないから頑張らない。
一番下の子は目が行き届かないから放任的になって、可哀そうと思う時もあったけど、でも今考えると、メンタル的なことを一番分かってくれるのは一番下の子になってます。
年を取るごとに風邪とかひかなくなっているんだけど、私が。一番下はアクエリアスとか持ってきてくれたり、水枕を変えてくれたりと、私の世話をしてくれるんです。

「優しいね、男の子。」
なんだかんだ言って男の子の方が母親を思ってくれる、優しい。真ん中は娘だけど、同性だからか冷たいのは冷たい。男の子の方が家事も手伝ってくれるんです、うちでは。
親はあんまりしっかりし過ぎない方が、子どもにはいい気がするなって思います(笑)

「あんまり頑張らないとは言うけれど、着実に収入は上げていかれたんですね。クリンスイのお仕事何年目になりますか?」
入社したのは、2012年12月。丸4年たったところです。5年目に入りました。それなのに未だに、「みんなの水」って何?とかなる(笑) (注:「みんなの水」はクリンスイのイオンの浄水器の名称) 先輩に、「そんなこともわかんないの?って笑われます」

「4年間やってきて、続けてきて振り返ると思うことは?」
何が正解とか、何が間違いとかいう仕事ではないので、達成感もその時のもので、それがずっと続くわけではないです。それでも責任がそれほどないのと、時間の融通がきくこともあり、また収入も高い方かと思うので、こうやって続けています。

「以前はどんな仕事をしていたんですか?」
前職は、ペットフードの商材を扱って店舗を回っていました。

「クリンスイに応募しようと思った理由は?」
前職の仕事をしている時にクリンスイの求人を見て、応募しようと思ったのは?その時の会社が男性を求めているのが分かって、女性が切られていくのを感じたので転職を考えたんです。仕事の内容が店舗改装要因へと移行していき、体力が必要な仕事が増えたからだと思います。それを察知したので、自分から転職しました。
そのうち多分、首を切られるだろうと思っていた時に、友達が応募するって言ったので、私も受けるって言ったら、私だけが受かっちゃった。

「クリンスイに入社した時、仕事に対して何を感じましたか?」
最初入社してすぐは、浄水器に関しては全く無知だったので、わからないことだらけでしたが、しっかりと研修もあるので、研修を受けて、一カ月は先輩に同行させてもらいながら、基礎的なものは覚えていきました。しかし実際に売り場に行ってお客さんに聞かれることって、他社のメーカーのことを聞かれたりすることもあるので、やっぱり分からない事の方が多かったです。

「それをどうやってわかるに変えていったの?」
それは聞いたり、自分でも相手の商品を見て、知ろうとして、売り場にある見本をみて、現場でお客さんとの会話から、「東レのここが好きなの」とか、競合他社の良いところを教えてもらうこともあるし、逆に「これは人気があるけど、ここが壊れやすいよ」とか、そういう情報をもらうこともある。お客様の直の声を聴くことで自分の知識も増え、今度自分がお客さんにそれを話したりすることができるようになっていったんです。

「お客さんって教えてくれるよね」
「結局高くついちゃった」っていうリアルな話しができたりするようになって、売り場で購入する方が、生活の中でより満足のいく買い物がいくお手伝いができるようになっていくんです。それはとてもやりがちがあります。

「最初は分からない事ばかりだったけど、それを聞ける環境はありました?」
私の場合はありました。最初の一カ月は同行があるけど、売り場って自分で回ってみないと分からないことも多いので、一人になって分からないことは、都度電話をして聞きながら覚えました。その聞くという環境が整っている会社です。
知らないことをそのまんまにしてる方が怖いから、私推販員さん(お店で商品を販売する人)に聞いちゃったりした。聞ける人にはみんな聞いちゃう。普通に聞いちゃった。みんなちゃんと教えてくれます。そのうち私も知識が増えていくので、次は私も教えてあげられるようになりました、まだ完ぺきでは全然ないですけど。
入ってきた人に対して、なんでも聞いてきて欲しいってスタンスを取っているつもり。誰でもみんなそう思っている。

「5年やってきて、楽しいなって思う仕事の内容ってある?」
担当を持っている期間が長くなると、密になれる人が増えてくると楽しい。仲良くなって心を開いてくれて、一緒にお客様が喜ぶように売り場のレイアウトを考えたりするので、お店に行くのが楽しみになる。

「では大変だなと思うことは?」
基本的にこの仕事って自己管理が必要な仕事。突発的にやらなきゃいけないことが時々あるので、自己管理はしっかりする必要はあります。

「時間の調整、スケジュールって自分でやるじゃないですか?その調整って大変だったりしますか?」
最低何件っていう決まりはあるんですが、突然売り場つくりがあったりしたら、それは自分で件数も調整ができます。一応4件だけども、できなかったからってなんか言われることは全くない。会社も理解してくれているので。
勤務時間は19時まで、そこから帰るので20時過ぎくらいに家に着くことになる。
そうは言っても、こういう仕事って自分で調整ができるから、上手に仕事内容に合わせて自分のペースでやってます。数字のノルマがない仕事なので、気持ちは楽で楽しい仕事です。誰がこの商品を手に取って喜んでくれるんだろう、って想像しながら仕事ができるのでやりがいもあります。

「協会でアンケートを取ったら、ラウンダーという仕事を知らない人がとても多かったんですよ」
ラウンダーって仕事を知らない人が多いのにはびっくりしました。

「ではラウンダーという仕事を紹介してください」
自分たちの会社の商品を、扱ってくれているお店に行き、商品がより目立つような売り場を作ったりとか、進んでお店の人が、この商品を販売しやすくなるように、商品知識を伝えたりする仕事です。

「渡辺さんが担当している店舗はどこですか?」
今の担当は、ホームセンター、家電量販店、イオン、IY、ビバホーム、コーナン、ビックカメラ、ケーズデンキ、などです。エリア制なので、担当エリアにある店舗を回っています。

「仕事の内容は?」
仕事は1年の中に流れがあり、やることが決まっているんです。年間を通してスケジュールは、新製品の発表会をあり、2月~4月に新生活がはじまり、夏は繁忙期になり、キャンペーンが始まり、秋から冬はカートリッジ商戦となり、1年が終わります。ずっとこの繰り返しです。1年間やれば、やることはどんどん見えてくるので、2年目からはペースが読めます。
今いる人は4年~8年くらいの方ばかりなので、安心して教わってもらえばいいと思います。多くの人が長く続けている仕事なんです。
自分で時間の調整ができるので、時間に縛られないんです。
私はラウンダーの仕事を変えて収入を上げてきているので、普通に9時5時の仕事はできないと思うんです。とにかく働きやすいんです。

「応募を考えている人へ」
仕事的には、ものすごくやりがいのある仕事だし、主婦目線が活かせる仕事なので、女性には向いています。水には興味がなかった私でも、水ってこんなに体にとって大切なんだということが分かるようになったし、何よりも時間の調整が聞くので、家庭との両立をする女性には向いています。自己管理は大切ですが、それができれば融通も聞くので、ちゃんとやっていれば会社は文句もいいません。前職は外資系だっとのでクビの心配がありましたが、クリンスイは長く働いている人が多いことでもわかるように、そういう心配がないので、安心してはたらくことができます。

 

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