≪会員No346≫ 佐藤 伊津美 さん

【輝く女性インタビュー第6回:佐藤 伊津美 さん】

今回登場の佐藤さんは、昨年協会が開催した『シングルマザーと企業をつなぐ就職イベント』に、なんと!大分からベビーカーを押して参加されました。
そこでご縁のあった明治安田生命様に就職が決まり、娘さんと二人で上京して来られました。どんなことにも前向きに自然体で向かいあってきた、とても勇気と行動力のあるしなやかな女性です。

●では、自己紹介からお願いします。
佐藤伊津美です。 子供は、1歳7か月になりました。
私は、そもそも結婚してないんです。未婚のまま出産しています。
私の中に結婚願望というものがもともとなかったんです。でも子供はやっぱりほしいというのはあって・・
子供を持つのはやっぱり年齢制限があるじゃないですか?
35歳で子供ができた時に、私の母は結婚・出産という流れでしてほしいと言ったんですけど、『いやいや!今の時代ね、60歳になっても結婚はできるけど、子供は今じゃないと産めないでしょ』と説き伏せました(笑)
実際に、自分として感じたのは、産後に娘と二人で生活していて、娘の世話はできてもこれで旦那がいたら旦那の世話はできないなと思ったんですね。
例えば、娘を寝かせたあとにお茶碗を洗ったりするじゃないですか?そのときに、旦那がいたら自分の性格的に絶対に『なんでやってくれないの。私こんなにきついのに!』って怒りになったと思うんです。
でも実際はいないので、お茶碗見ながら『あ~こんないっぱいご飯食べれるようなった~』とか喜びを感じるので、改めて私にはいなくてよかったんだと思うことが多くなってきたんです。

●就職イベントに大分からご参加になった経緯を教えてください。
子供を産んでから、大分の実家に住んでました。家族からはそのまま住めばいいと言われていたんですが、自分自身が無理だと思ったんです。
決して、家族と仲が悪いいわけじゃなく、逆にとても仲良くて。
いろいろな相談や報告は毎日のようにしているんですが、それぞれの生き方やペースがあるじゃないですか?うちの家族みんな強烈な個性の持ち主たちで、自分が巻込まれていくんですね。自分自身の生き方じゃなくなるって言うか。若い頃は見ないふりをしてたんですけど、やっぱり自分自身の生き方じゃないことに気付いたんですよね。
私の場合は、離れてるほうが優しくなれるんだなと思って、東京に住もうと思ったんです。
私ね、自分が右に行こうか左に行こうかと考えている時に、『右のほうがいいかな』と思っていると、そちらの方向に「〇」のつく出来事がいろいろ起こるようになってるんです。(笑)
違う方向には、「×」がつくような出来事が起こるんですよ。
協会の会員になって、子供を産んで東京で住もうって思っていたタイミングで、あの就職イベントが開催される案内がメルマガできたんです。
『ほら、やっぱり私は東京に住むんじゃん』と思ったんですよ(笑)

●この仕事を選んだ理由はなんですか?
この会社を選んだ大きな理由は、福利厚生の充実です。
有給休暇や子供看護休暇の制度とか保育園料の補助であるとか、子育てしやすい施策が多くありましたから。11月から研修を始めて入社。約半年経ちましたが、仕事は楽しいですよ。
保険屋さんという仕事を嫌がるママさんはとても多いのは知ってますけど、とっても勿体ないと感じます。仕事は仕事なので大変なことってあるんです。お金を稼ぐ以上大変なのは仕方ないと思うんです。
あなたの選びたいものはなんですか?と思うんですね。仕事の内容なら仕方ないですけど
子供と生きていくことを選びたいなら『保険屋さんだから』って壁は必要ないんじゃないかと。だからもったいない。
保険屋さんと一言で言っても色々な働き方をしている方がいて、うちの会社ではそれぞれの方が、自分のやり方で、自分に合った働き方をしてます。
ですから、それを見つけるまでは大変ですけど、先輩がたくさんいるので教えてもらいながらできます。私もよく子供連れて働きに来てます。熱があって預かってもらえない日は連れてきたり。状況によっては在宅でやっていいよって言ってもらえたり。本当に環境が整ってますし、周りの理解があって支えてくれてます。

●就職イベントから東京に出てきて今までの変化はどうですか?
自分自身は、毎日自分なので特に変わった感じはしないんですけどね。
子供を預けて働いて、帰ってご飯作って、と生活自体はすごく変わりましたけど。
未婚で子供を産むこともすごい決心だったね、と言われたりしますけど、そうでもないんですよ。出来たから産むって自然な流れでしたね。

●今後の目標はありますか?
娘と楽しく暮らしていく!ですね。
娘が生まれた時から、ずっと伝え続けていることがあって。
一回きりの人生なんだから、自分の好きなように生きていいのよ。と言うこと。
ただ、あなたと同じように他の人にとっても一回きりの人生だから、人の邪魔はしてはいけない。それさえしなければ、どんなことをしてもいいから自由に生きてください。と言い続けてます。

●それは、佐藤さん自身のポリシーとも重なりますね。
そうですね。未婚の母が増えて、あたりまえのことになっていくといいと思ってます。
仲間をふやしたいですね(笑)

 

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