シングルマザーできないをできるへ

【「できない」を「できる」へ変えた!会員さん紹介シリーズ No73】

年間100名を超えるシングルマザーが自立しています。その中のほんの数名の方ですが、皆さんの道しるべになると思います。共感できる方の真似をしてみてください。

本日ご紹介する会員さんは、栃木県在住の福田さんです。
ご自身の将来への漠然とした不安から、「シングルマザー」とか「転職」といったワードで検索して、協会を見つけたという福田さん。

稼ぐことに精一杯で、こどもたちと過ごす時間が少ないことが気がかりだったそうです。

相談時も、少しネガティブかな?と感じることは多い方でしたが、ネガティブ発言の中からも、「こどもたちに頑張っている姿を見せたい」という強い意志を感じることができ、協会も応援し、未経験の営業職へと転職されました。

今では時間にも気持ちにも余裕が出来たそうです。
定着支援も受ける中で、山木さんの顔を思い浮かべるだけで「自分は大丈夫!」とまで思うとか笑

これからも自分のために、こどもたちのために、自分らしく働き続けてください。

シングルマザー紹介:一歩踏み出してみれば、きっと目の前の景色は明るくなるはず

福田さんからのコメント

協会との出会いは昨年です。

「子供たちには自分の“好きなこと”や“やりたいこと”を諦めさせたくない」という一心で、時間に融通の効くパートで生計を立てていました。  
未来を考えるのが怖かったから仕事に逃げていたのかもしれません。

忙しくしていないと不安に押し潰されそうだった。 気がつけば子供は不登校、自分も40代後半、現状を直視しなければいけない状況になった時に、「このままではいけない!」と色々検索した中で協会に出会い、メルマガを毎日読む様になりました。

   「ミライ相談」→「MES就職プログラム」、協会の皆様のお力をお借りしてトントン拍子で転職する事ができました。

 時間に余裕が出来た今、子供達だけでなく自分の未来も考えられる気持ちの余裕も出来ました

 暗闇の中で必死にもがいてる時は、周囲の人達が差し伸べてくれてる手も見えない時もあるかもしれません。
仮に自信がなくても、「あなたならできる。あなたは大丈夫。」と言ってくれる人が一人でもいるなら、その言葉を信じて一歩踏み出してみれば、きっと目の前の景色は明るくなるはずです。

協会にはそんな言葉をかけてくれる人が沢山います。
背中を押してくれた江成さん、山木さんはじめ協会の皆様には本当に感謝です。 
そしてわたしもいつか誰かの背中をそっと押せる存在になれればと思っています。

※日本シングルマザー支援協会の「自立」とは、少しでも貯蓄ができていて、未来への希望を持てる状態を言います。